カテゴリー「私んチ」の110件の記事

2009年12月19日 (土)

幼なじみ

 

 千と小太郎


 

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      乳吸い(自分の)猫              布喰い猫

 

 

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2009年12月14日 (月)

そして私・・ がんばらなくちゃね!

腎臓が1/5しか機能していない 我が家の長男猫インディ

毎日、自宅点滴(100ml)しております。

インディの血液検査の数値です。

心配してくださっている にゃんだろーさん

看護師をされている 「ミケの一日。」のお客さまhospitalMさん、hospitalYさん、

数値はいかがでしょうか?

 

        PCV(血球容積)   BUN(尿素窒素)    Cre(クレアチニン)   体重
        平均32~45%    17・6~32.8mg/dl   0.8~1.6mg/dl   
 9/26     32.5          54.5          3.4
10/ 6      -            -            -     4.75  
 
 
(10/20~23入院。
 退院した23日から自宅点滴始まる)
 

 

            PCV          BUN             Cre      体重 
         平均32~45%     17・6~32.8mg/dl     0..8~1.6mg/dl   
     
10/20      33.0       119.3               7.8          4.15
  /21      24.0       101.1                    6.4          4.25    
  /22      27.0        86.5                    6.0               
  /28      23.0        56.5                    4.5          4.20    
11/27      24.1        49.0                    2.9          4.10

 

 

点滴の注射針。

スムーズに刺していたのに、

ある日 突然、壁にぶつかる時があります。

 

針を刺した瞬間にインディが小さく鳴いたとき・・・。

滴下スピードが落ち、刺した皮膚が大きく盛り上がり

インディが辛そうに動いたとき・・・。

 

急に自信がなくなり針を刺すのを躊躇。

すると、また失敗sweat02

それは夫も同じでした。

基本はどうだったか? 

そこで先生にお願いし携帯ムービーで撮らせていただきました。

この動画のお陰で、基本に戻れます!

今は、インディは鳴くこともなく点滴を受けてくれてます。

 

 

 

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拓、がんばろうね!

 

     我が家のもう一つの水飲み場。

     今日も拓の姿が。

     日々、訓練(?)しております。

     顔に水滴がたくさん付いてますsweat01

     まだまだですね。

 

 

 

     目指すはインディのスマートな飲み方。

 

     これを買うことにしました。発注しましたよ~pc

     はーやく来い来い、早く来いheart04

     流れる水が大好きな猫にピッタシ!です。

     みんな、たくさん飲んでくれるかな?

     「ドリンクウェル」Photo

 

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2009年11月19日 (木)

いたずら防止グッズ

 

困った末、取り付けました。

 猫どもが開けるんですsweat01sweat01sweat01

人間の赤ちゃん用のグッズ、こんなにあるんですねcoldsweats01

これ以上 増えないでほしい。



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1

 

解除方を分析中の杏。

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2009年11月 7日 (土)

ある日の午後

日差しが柔らかい午後。  

  今日は資源ゴミの収集日。

溜まったダンボール箱を解体しなきゃ!

   誰か入ってます。

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インディ部長!?

 

コタ 「部長、もうすぐ収集車が来るんだって!」 

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平社員の小太郎が耳打ちしても・・

 

ゴ~ロゴロロ。。
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気持ちよさそうだね。  

   も少しこのままでいっか♪

     収集に間に合わなくてもいっか♪

       ・・・ こうして我が家のゴミは増えていくのだ

 

 

好きなブログを見ていると・・

 

  何してるの? と杏。
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   一向に退かない。

          ジ~~~ッ! 

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杏はよく目で訴える。   

甘えたい時、 お腹が空いた時。

でもひょっとしたら全く別の話をしているのかも。

杏の言葉が聞きたいな。

 

 

トイレに行こうとすると、ほぼ全員がついてくる。

     私の前を先導する輩もいる。

ドアを開けると同時に、ドドッと入る cat猫御一行さまcat

 

インディ部長、時々ジャンプに失敗しながらも必ずこの位置に鎮座する・・

 

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 そして最後まで居座ろうとする。

 お殿様の下の世話係じゃあるまいし

     いい加減止めてくれないかな~ (^-^; 

   アッ、もちろん追い払いますよ! 

 

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   バレちゃった!?

 


 

 

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2009年11月 3日 (火)

PETでわかる私の健康。

先月、皮膚がんの手術を受けた夫。 その後も良好ですscissorsshine

その時に下りた保険金を PET検診 に充てました。

 

ワンニャンの検診ではありません。

人間の最先端のがん診断法のことです。

宮崎市内の鶴田クリニックに行ってまいりました~rvcardash

検査時間は20分程度で、安静に寝ているだけで終了しました。

受付をしてからの時間は、2時間15分ほどです。

 

注射後、個室で休みます。
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検査後は、軽食が出ます。
Pap_0005

 

飲み物無料です。
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人間車検みたいなもの。

そう考えれば、高い検査代も・・ \\\やっぱりお高いwasweat01

診断結果は2人とも健康体でしたwink

夫の父親と私の父は、ガンで亡くなりました。

ガンは遺伝子的には証明されてませんが、

いい結果にまずは安心。

PET検査の画像はカラーで立体的です。

私の首あたりを見てドクターが、

「首の部分が赤くなってるでしょう?

 ガンには なってませんが、甲状腺が悪いようですね。」

すごい! 小さな赤い斑点がチラチラしています。分かるんだ!

実は10年ほど前、 半月板損傷で左膝を手術した私。

入院した宮崎県立病院で、偶然に「甲状腺機能亢進症」が見つかりました。

県病院を退院後、甲状腺で有名な隣の大分市「野口病院」まで行き

入院の手続きまでしたのですが、どうしても手術に抵抗があり、

当時勤めていた法律事務所の弁護士に相談しました。

宮崎市内の生協病院の内科部長を紹介してもらい、

3年程、薬を服用。

真面目に飲みましたので、数値も安定し、

手術せずに状態を戻すことが出来ました。

といってもこの甲状腺亢進症という病気、完治することはないらしいのです。

再発することもあり、定期的な血液検査が必要です。

ここ数年、検査をしていませんでした。。。

そろそろ行かなきゃcatface  病院嫌いの私です。。

 

さて、PET検診も終え、市内のお鮨屋さんへ。

ここは、宮崎市に住んでいた時のお気に入りの鮨屋です。

贅沢しちゃいましたnotes

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宮崎でゆっくりして・・

と思っていたら、お客さまから急遽シッターの要請が!

予定を繰り上げ、延岡へ戻りました。

 

 

 

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2009年11月 1日 (日)

インディの腎不全奮闘記 ④

ワンコのケージを縦に立てた所に、Sフックで輸液をぶら下げた。
高いほど、液の滴下が早く点滴時間も短くなる。
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私達夫婦はそれぞれに動物病院の先生から針の刺し方を習った。

夫は、インディ退院の夕方。

私は、翌日。

バリカンでツルツルになったインディの背中。

その部分の皮膚を持ち上げながら、消毒綿で何度も揉む。

そうすることによって、皮膚が軽く麻痺するそうだ。

痛みも緩和するらしい。

痛みは感じない部分とも聞くが、どうなんだろう・・。

箱を使っての点滴をすすめられたが、インディが動きうまくいかなかった。

比翼針が抜け、結果2度刺しsweat01

 

Photo

点滴3日目の夜。

インディが、「キュン!」 と短く鳴いた。

あとで先生に聞くと、筋肉に入ったのでは・・との事だった。

「痛かったんだね、インディ・・ごめんね。」

インディの苦痛にならないよう、もっと上手にならなきゃ!


夫の膝にのせ寛いだ状態の点滴が、インディにとって一番落ち着くようだ。
夫のことが大好きなインディだからね。

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100ml~150ml(体重の減り具合で、入れる輸液の量は変わる)

時間を計ったら、7分はかかる。

自宅点滴を始めて10日目。ツンツルだった皮膚に毛が生えてきた 
またバリカンで剃るんだろうか? これから寒い季節になる。かわいそう。。

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「保定」役の夫。 「針刺し」役の私。 そして被害者インディ。

短い時間だが、その時間は各々の葛藤がある(笑)

50ml入れた所で、インディはモソモソ動き出す。

ひたすらインディ&管の保定に徹する夫。

余った指でインディの頬を撫でる。

私はというと、動き出したインディをなだめすかし、

耳や顔・顎をマッサージする事で気を紛らせる。

今日の点滴もどうにか終わった。

「ふぅ~」

慣れないので、いつも2人がかり。

夫出張の日もあり、そういう日は妹に手伝ってもらった。

今週は、2日も居ない。。

インディが、静かに点滴させてくれるのはいつの日だろう。。

 

 「ボク、頑張るーsign03
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インディの病気の事では、

たくさんのコメントやメールお電話を頂きました。

有難うございました!

皆さまからのお言葉は、これからこの病気と闘っていく

インディと私達家族の励みになりました。

克服していかなければならないことはたくさんありますが、

インディが穏やかに天寿を全うするよう、

これからも頑張っていきたいと思いますheart

お守りのご利益きっとあるupupupshine  Yさん、Tさん、有難うございます。
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2009年10月27日 (火)

インディの腎不全奮闘記 ③

10月20日に入院したインディ。

翌日は患者が多い午前を避け、午後インディを見舞った。 

“ビニールが大好物” のインディが、点滴の管に無反応だった。

先生にその事を伝えていたので、

この日は早速「エリザベスの君」になっていた(笑)

黄色い色がお似合いだね、インディ。

 

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まだ目に力がない。 

この日は、立ち上がり私から離れまいとする。

早く帰りたいね、インディ。

先生は、4日以上の入院が必要と言う。

クレアチニンの数値は、 

     10/20  7.8 

     10/21  6.4 

 

先生の表情は曇り顔だった。 

「もっと下がってほしいんです。

 せめて1ヶ月前の3.4まで下がれば・・・

 もしかすると、自宅点滴が必要になるかもしれません。」

 

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帰宅し、パソコンに向かう。

「猫 腎不全 自宅点滴」で検索してみた。

腎不全と闘う猫とその飼い主さんのブログ、なんて多いんだろう。

ブログを開いてみた。そして知る。

殆どのブログが途中で終わっていた。

これから私たちも同じ道を辿るんだろうか・・・。

 

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23日、インディの元へ。

隣のケージに居たチワワの姿がない。

「退院したんですか?」 昨日の看護師さんに聞くと、

「昨夕、亡くなりました。

 ご家族が間に合って・・見守られながら・・・。」

インディの隣で、ちいさな命の灯が消えた。

  可愛い眼差しで私を見ていたあの仔、

    どうか安らかに眠ってほしい。。

 

先生から話があった。

今日のクレアチニンの数値は 6.0

心配していたことが現実となる。

「残念ですが、自宅点滴を続けてもらいます。

 ご家族に点滴のやり方をお教えしますので覚えてください。」

 

インディは、これから毎日点滴を打たなくてはならない。

 

 

それに、血尿が出ていた。

猫の血尿は、60%がストレスから来るものらしい。

看護師さんが笑いながら言う。

「私たちが帰ろうとすると、寂しそ~にしてましたから」

インディ、あなたはどこででも生きていける猫だと思い違いしてたよ。

相当こたえてたんだね

 

病院での治療より、自宅での方がいいという事で、

急遽この日退院することになった。

仕事が控えていたので、夕方来る夫にインディを任せた。

 

仕事から戻ると、

背中にバリカンを入れられたインディが迎えてくれた。

 

この背中が・・
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こうなっちゃいましたsweat01

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「オオーッ!!えらく広範囲に刈られたね(笑)」

 

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インディが私達を迎えてくれる。

それは日常の一遍だった。 

こんなに幸せなことだったなんて・・ 

神様、ありがとうございますheart01

 

 

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2009年10月25日 (日)

インディの腎不全奮闘記 ②

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インディは これからどうなっていくんだろう

インディにとって最善の方法は・・? 私たちができることは?

 

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「集中点滴の数値次第です。」

今の時点では先生も判断がつかない様だった。

インディは、ケージの中で辛そうにしていた。

隣のケージには、チワワが。

 

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移動用バッグからチョコンと顔を出し、可愛い目でこちらを見ている。

「この仔は?元気そうですけど・・ 」

看護師さんに聞くと 「実はとても悪いんですよ」

 

弱い姿を見せないのが動物。 

弱肉強食の自然界の動物の世界では、身体が弱ったら「死」の危機に瀕する。

ペットの異変に気づいたときは、病気はかなり進んでいるそうだ。

 

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「インディ、明日来るね。頑張ろうね!」

夫の職場は、この病院から10分程の場所にある。

ふたりが時間差で行けば、インディも寂しくないはず。

毎日、見舞うことにした。 

 

病院を出た。

次の仕事先に行くまでの時間をどこかで潰そう。

コンビニでパンと飲み物を買い、病院からすぐの展望台へ。

 

展望台登り口駐車場の生垣に、5~6匹の若い野良猫たちがいた。
三毛の長毛の野良猫が多かった。皆、毛ヅヤ良く、野良の割りに太っている。
展望台には眼光鋭いが甘えんぼのこの仔が1匹。
車のドアまで寄って来て、「出ておいでー!」と誘う。
下の仔達は差し出したパンを
競うように食べたが、この仔は食べなかった。
誰かがご飯をあげてるのだろう。

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何故かこの場所に来たかった。

一人でいたかった。

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景色を見ながらパンをほおばる。

病院でこらえていたものが津波のように襲ってきた。

 

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「インディ、ごめんね! インディ、ごめんね!」

車の中で、叫んだ。

泣くのは今日だけ。

明日から涙は封印。

インディと闘っていくんだから!!!

 

 

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2009年10月24日 (土)

インディの腎不全奮闘記 ①

 

覚悟しておいた方がいいかもしれない・・

と夫が言う。

インディ部長の身に起きている現実。

 

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それを知らされた時から覚悟はできている・・つもり。

多飲多尿。おしっこは透明、臭いなし。

私達、馬鹿だね。

この状態が異常とは思ってなかった・・。

2年も前から始まっていたのに・・・・・。

「おじちゃんになったから、オシッコが長いんだねぇ」

なんて悠長に笑ってた。

 

数日前からフードを食べない。

好きなウェットも ふた舐めぐらいで顔を背ける。

普通でないインディ部長の食生活。

私達夫婦はここでやっと気づく。

「インディの身に何かが起きている!」

いつもの掛かりつけの病院でなく、

30分程離れた隣りの市の病院へ行った。

そこは最新の医療設備が揃っている。

エコーは、人間の機械と同様のものがある。

県北で最初にエコーを取り入れたのはこの病院らしい。

輸液の知識も豊富なドクターだ。 

宮崎県北には動物の救急病院がない。

夜や休日、ペットの具合が悪くなったら最悪!

2年前亡くした次男猫の三太は、 こちらの病院でお世話になった。

その時渡された先生の携帯の電話番号。

どんなに嬉しかったことかheart

 

 

インディの検査結果。。

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腎不全 だった。 

それもかなり深刻な・・。

血液検査で出たクレアチニン(腎臓の働きを見る)の数値が異常に高い。

クレアチニン(Cre)の平均値が0.8~1.6のところ

1ヶ月前の数値は3.4(中程度の腎不全/4期中3期)

そして、1ヵ月後の10/20には 7.8 にも上がっていた。

脱水症状に加え、尿毒症が始まっていた。

 

 

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尿検査・腹部検査(エコー)・レントゲン検査・血液検査を受け

分かったこと。

インディの腎臓は、5分の4がやられている。

5分の1しか機能していない

 

 

10月20日入院。  

 

連続的な治療、24時間の点滴が必要という。

その日、インディを託し病院を出た。

出掛けに先生が言われた。

「なるべく病院にいらしてください。

 飼い主さんが来てくれる事が、本人にとっても嬉しいことです。」

 

 

 

 

 

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